学生時代の不用意な毛の自己処理で後悔!

公開日:  最終更新日:2016/06/17

私は中学生になってもあまり美容方面に興味はありませんでした。

そんな私が自己処理に目覚めたのは、
15年ほど前の中学生時代ののプールの授業の日でした。
それまで私は「自己処理」をしりませんでした。
つまり、脇の毛すら手入れされていないままだったのです。

当時の友達はとても優しくて、やんわりと何とかしたほうがいいよ、と教えてくれました。
これが私の自己処理を始めるようになったきっかけです。

自己処理をしようとは思ったものの、
美容関係に疎い私はどうしたらいいのかまったくわからず。

とりあえずカミソリで脇の毛を剃ってみました。
しかしカミソリで剃っただけど、黒い点が残る。少しするとまた伸びてくる。
何か根絶できる方法は無いのかなぁと思いました。

そこで根元から引っこ抜いてしまえば黒い点も無くなり、
毛根もなくなるから二度と生えてこないはず!という今思えば浅い考えで、
ピンセットで脇の毛を抜くことを始めました。

抜き始めて最初の頃は明らかにきれいになり、解放された気持ちになりました。
しかし、日を追うごとに抜くのは間違いだったと思いました。
脇毛は抜いても抜いても生えてくるのです。しかも抜く前より太く強くなって。
最初はそれでもあきらめずに抜いていたのですが、あまりのいたちごっこぶりにとうとうあきらめてしまいました。

今思えばもうちょっと情報を仕入れてから手入れを始めていれば、
年齢を重ねてからももう少しマシな肌だっただろうなぁと思います。

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